【わたぼくCafé】自己分析で未来の可能性を広げる中高生向けイベントを開催!

横浜主真理教会が後援する中高生支援団体「わたぼく」は2月17日、わたぼくCafé「自分と向き合うってどうするの?一緒に考えてみよう!」を当教会の2階小礼拝堂で開催しました。

主催のわたぼくは、中高生が成長する機会の創出を目的とし、「わたしとぼくの3つの場所」をコンセプトに「考える場所」「発信する場所」「発見する場所」を提供する団体。本イベントは、中高生のうちから性格と向き合い、自分自身を正しく知ることで可能性を広げてほしいという想いから開催するようになりました。

自分と向き合うプログラム

当日は教育や自己分析に関心のある当教会の会員をはじめ、その友人・知人など計13名が参加。各自が事前に回答したMBTI性格診断テストをもとにプログラムを進行しました。

イベントの冒頭には、心理学を専攻する現役大学生が診断テストの結果の見方について具体例などを交えて分かりやすく解説。続くトークセッションでは自身の感情や性格について紙に書き、互いに伝えあうことで自己理解を深めました。

また、自分の気持ちを表現する際に相手の反応や批判を恐れることがないよう、「相手の話をただ聞く」「コメントをしないで頷く」といったルールを設ける工夫も。

トークセッション終了後には、「私は元々周囲の人を気にしてしまって、自分と向き合うことが苦手なタイプなんです。でも今回は自分に集中して、きちんと振り返ることができました!」と喜びを共有してくれた参加者も。

司会のYuさんは、「性格を直せば行動の変化にも繋がります。1人で性格について考えると落ち込むこともあると思うので、わたぼくを活用してみんなと一緒に考えていただけたら」と参加者に呼びかけました。

中高生が安心できる居場所に

終始温かい雰囲気で進行した「わたぼくcafé」。初参加の高校生からは「自分がどんな性格でも、すんなり受け入れてもらえる感じがして心地よかったです」といった声もいただきました。

わたぼくは今後も、中高生が安心して過ごしつつ成長できるイベントを開催していきます。お楽しみに!

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