CGMサッカー関東大会で横浜主真理教会RE:PERCHは優勝・準優勝を飾りました!

キリスト教福音宣教会(Christian Gospel Mission)が運営するCGMサッカー関東大会(トルコ・シリア地震被災支援チャリティー大会)が6月24日、埼玉県の大宮けんぽグラウンドで開催されました。

横浜主真理教会のサッカー団体RE:PERCHも参加し、女性チームは優勝男性チームは準優勝という成績をおさめました。

大会テーマ「愛すれば平和がくる」

キリスト教福音宣教会(CGM)が運営するサッカー大会は、技術向上や勝利だけではなく、健康な体を下さった神様を褒めたたえ、聖書の御言葉で学んだ愛と平和を実践することが目的です。

CGMサッカー関東大会では「愛すれば平和がくる」をテーマに、各自の技量を発揮しつつ互いを尊重し合い、勝っても負けても楽しい平和サッカーを実現しました。

当日の参加者は約850人で、男性20チーム女性8チームが出場。関西地方や九州など遠方からの参加者も。

また、大会の参加費はトルコ・シリア地震の復興支援に寄付され、横浜主真理教会でも被災地の早期回復と救助活動に携わるすべての人たちのために祈る時間を持ちました。

逆境を乗り越えた秘訣は「辛い時こそ楽しんで」

横浜主真理教会RE:PERCHの女性チームは予選リーグの第1試合、第2試合を順調に勝ち進めていましたが、第3試合で前半に2点を先制されると、チームの雰囲気もやや悪くなってしまいました。

そんな中、ハーフタイムで「辛い時こそ楽しんでプレイしよう」と話し再び心を1つに。後半戦が始まると「楽しんで!」「前を向いて!」と声をかけ合い、得点を重ねます。

第3試合の後半で同点に追いつく中距離シュートを決めた女性チームのキャプテン・澁谷優里選手(25)は、ゴールを決めた時のことを振り返りました。

2点差という困難な状況が、「勝つこと」よりも「神様と共にプレーし、愛と平和を成す」大切さを思い起こさせてくれました。「神様、共にして下さい!」と祈りながら走ると、決めたことのないコースで同点ゴールが決まったんです。神様と共にする幸せを感じて思わず涙が溢れました。

第3試合は引き分けに終わりましたが、2勝1分で決勝進出。決勝は1対1の同点からPK戦までもつれ込み、6対5で見事女性リーグの1位を飾りました。

チームのディフェンスを担当した渡邊智子選手は「周囲のアドバイスやポジティブなかけ声を素直に吸収して実現しようとする、素晴らしい心を持ったチームメイトに恵まれました」と喜びを表しました。

「やりきる」想いでチームを勝利に

横浜主真理教会RE:PERCHの男性チームも予選リーグを順調に勝ち進みますが、第3試合で苦戦を強いられます。相手キーパーの好セーブに阻まれ、両者無得点のままチームは疲弊

試合の流れを好転させたのは、トップポジションを務めたまさる選手の「やるぞ!」という声かけと積極的なプレー。その背中を見たチームメイトたちに再び火が付き、後半残り2分でフリーキックのチャンスが訪れます。

相手チームの選手と競り合った末に宙に上がったボールを、近くにいたキッド選手が豪快なジャンプで捕え、鮮やかなヘディングシュートでゴールイン!1対0で決勝進出を決めました。

なんと1年前にサッカーを始めたキッド選手。チームの勝利に貢献した試合を振り返り、

自分のプレーにもどかしさを感じていましたが、『やりきろう』と決心したらボールが飛んできて、練習したことがないヘディングのゴールが決まりました。神様が自分の体を使ってくださったことを強く感じます。

決勝戦は0-0で引き分けでしたが、リーグ戦の順位が反映されるため結果は準優勝となりました。

まさる選手は「決心し、心を尽くしてやろうとしたことには必ず神様が共にしてくださいますね。」と笑顔で試合を振り返りました。

選手に力を与えた楽器と応援

キリスト教福音宣教会(CGM)が運営するサッカー大会では、選手だけではなく応援する人たちも共に「愛と平和」を実践するのが特徴。

横浜主真理教会からは有志の楽器経験者らが参加し、応援を盛り上げてくれました。楽器隊の1人でトロンボーンを担当した中島涼さんは「応援が選手の力になり、選手の皆さんの頑張る姿が応援の力になる。こうした連鎖で力が大きく広がっていくんだなと感じました」と笑顔を見せました。

おわりに

CGMサッカー関東大会はテーマ通り「愛と平和」が満ち溢れる時間となりました。

横浜主真理教会RE:PERCHは毎週土日に横浜市または大和市で活動中です。

初心者も経験者も大歓迎ですので、お気軽に来てみてくださいね!

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